レントゲン室
レントゲン写真は、あらゆる歯科治療において必要不可欠な設備です。それぞれの病名に応じて、必要となる情報が異なるため、当院では、様々な撮影法が出来るよう、フィンランド・プランメカ社製の多機能レントゲン撮影装置を設置しています。
●パノラマ・レントゲン装置
1回の撮影で、骨の中に埋まっている歯も含め全ての歯とお口に関係する骨の状態が1枚の大きなレントゲンフィルムに映し出されます。問題がある、若しくは疑わしい場所は、部分的なレントゲン写真(後で紹介)で再確認を行い確定診断を行います。
●セファロ・レントゲン装置
当院は矯正治療に必要なセファロ撮影を行えるよう、プランメカ社製のパノラマ・レントゲン装置にオプション追加装備しています。

●デンタル・レントゲン装置
部分的な範囲において、より鮮明な画像情報を得るためのレントゲン撮影装置です。デンタル10又は14枚法は、歯周病専門医が行う当院の歯周治療において、歯周病の進行度や治癒経過を確認するレントゲン写真として欠かせない撮影法です。