緑が丘歯科医院 | 江南市の歯医者・歯科・歯周病・矯正・インプラント
緑が丘歯科医院 | 江南市の歯医者・歯科・歯周病・矯正・インプラント

Case1 
叢生症例:全額矯正(抜歯矯正)

    主訴:ご本人(高校生)自ら歯並びを矯正治療で治したいと希望されました。

    治療前
    症例

    治療後
    症例

    Point:抜歯矯正になる確率を減らす矯正治療開始時期
    一般的に、歯並びが悪くなる原因は、歯の大きさに比べ顎の骨が小さい場合が大半なため、顎の骨の成長を利用して「人工的に顎の骨を大きく拡げて歯が並ぶスペース」を作れば、歯を抜かずに歯を並べることが可能となります。
    しかし、顎の骨の成長が止まってからの矯正治療の開始は、もう顎の骨を拡げることは不可能なため、抜歯矯正の確率が増してしまいます。
    従いまして、顎の骨を拡げる矯正時期を逃さないためにも「小学校低学年からの経過観察」が重要となります。
    当院では「非抜歯矯正を目標」としており、顎の骨を拡げることにより9割以上の患者様は歯を抜かずに矯正治療を終了しております。

    症例
    症例

    2.上顎前突症例
PAGE TOP